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開催情報

2014/02/05 研修効果を飛躍的に高める行動定着手法とは?

活動レポートはありません。

開催情報

開催日時 2014年2月5日(水)15:00~17:30
会場 TKPガーデンシティお茶の水 カンファレンスルーム3A
東京都千代田区神田駿河台3-11-1 三井住友海上駿河台新館3F
地図
内容

■タイトル:研修効果を飛躍的に高める行動定着手法とは?
〜中央大学教授楠田祐氏、楽天、安藤ハザマと学ぶ、これからの研修トレンド〜

■日時:2014年2月5日(水)15時00分~17時30分
 (開場・受付開始:14時40分)

■参加費:無料

■定員:50名(先着順)
※定員になり次第、締切させていただきます。

■参加対象:人材育成責任者/担当者

■内容:
皆さんは研修の成果を何で測っていますか?
受講後のアンケートですか? 理解度確認テストですか?

では、研修を実施するそもそもの目的は何でしょうか?
それはズバリ「研修後の行動変容」のはずです。

研修でいくら理解が進もうが、行動が伴わなくては業績貢献度の向上など
望むべくもありません。受講後アンケートの満足度スコアが高くても、
研修後の行動変容には必ずしも相関がないことを実感されている人材育成
担当者の方は多いはず。

では、どうしたら「行動変容」させることができるのでしょうか。
今までの「研修の中心は研修所」との考えを改め、
これからは「研修の中心は職場」であるとのパラダイムシフトが求められているのです。

本セミナーでは、『創造と破壊の人事』著者である中央大学大学院 客員教授の楠田祐氏、
グローバル人材育成で先行する楽天、若手人材育成に力を入れている
安藤ハザマの事例を参考にして、これからの研修の向かうべき方向性について
一緒に考えてみたいと思います。

セミナーの後半では、NPO法人 人材育成マネジメント研究会理事長であり、
日米両国で初の行動変容系ITシステムの特許保持者である、
株式会社ネットマン 代表の永谷研一より、研修後の行動を変容させ、
そしてそれを定着(習慣化)させる手法「PDCFAサイクル」についてご紹介いたします。
どんな研修プログラムとも連結することができる画期的な手法です。
ご期待ください。

研修成果が実感できないとお悩みの人材育成責任者・担当者の方、ぜひご参加ください。

■プログラム:

14:40 受付開始
15:00 開演挨拶
    株式会社ネットマン 代表 永谷研一

15:10 中央大学大学院 客員教授 楠田祐氏
    「変わる人材開発部門の役割」

15:40 楽天株式会社 HR Development Section
    Global Human Resources Dept. 周藤俊昭氏
    「グローバル時代におけるリーダーシップの育成の実践と課題」

16:10 株式会社安藤ハザマ 社長室人事部人材開発グループ 宮田康弘氏
    「自分で考え抜き行動する人材を養成する」

16:40 リフレクションタイム(グループセッション)

17:00 株式会社ネットマン 代表 永谷研一
    「研修効果を飛躍的に高める行動定着手法とは」

17:30 終了
    ※全体終了後に個別質問も受け付けます。


■主催:株式会社ネットマン